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1月2月は忙しくて、会社は連休でも出張があったり、所用があったりで休みがとれなかったのですが花粉は結構飛んでいましたが、温かくて天気もいいのでドライブながら神栖市イタリアン/マラッカへ行ってきました。

お店の雰囲気は結構こだわった感じでBGMもジプシー系の音楽やシャンソン系の音楽が流れています。

オープンは11時ですが私たちがついた10:50頃には広い駐車場に車が数台、中には人がいる。5分前になるとぞろぞろ車が入ってきた。

結構朝から来るんだな。と思っていて中に入って気が付いたのだがこのメニュー目当てだったということは実際に自分で注文してみてわかった。

結構な品数なのに安い!

お腹がすいていたので、心配になり、品数が多いので単品で頼むものと盛りが違うのか尋ねてみるとセットでも同じ量だという。

で、迷わずスペシャルランチで自由に選べるパスタ(カルボナーラ)を注文。

どうですか?よだれが出てきそうでしょう!

厚切りのベーコンと半熟玉子とたっぷりかかったソース。

たまりません。

ちなみにソースが少ないカルボナーラは最悪です。

最後はフルーツのロールケーキとシャーベット。

別に単品で注文したものと同じものが出てくる。

ここまで来てオープン前に駐車場に待つ数台の意味がやっとわかりました。

一日20食限定。

もちろん前菜、スープ、コーヒー(ドリンクバー)でコース風になっている。

私たちがテーブルについてオーダーをし始めると続々と女性のグループが来店してすぐに満席になってしまった。

やっぱり女性客が多いですね。カップルはいるが男同士はいない。そりゃそうですね水曜日の11時過ぎには仕事してるもんね。

ちなみに女房のたのんだものはピザ/マルガリータ。

ここのピザは生地が薄くて食べやすくてとてもおいしい。

仕事の打合せで2度目になる、いや少し以前を寄せると4度目くらいになる地下鉄茅場町近くの新川辺り。
今回は八重洲通りをまっすぐ東に下り八丁堀交差点を過ぎ橋を渡って左折すると打合せ場所のデザイン事務所だ。

今回は昼飯時とあってランチをみんなでということになり、隣のビルの洋食屋さんへ
にっぽんの洋食 「新川 津々井」
なんでも最近雑誌やテレビの取材が入る有名店だそうだ。
なるほど、にっぽんの洋食とうたうだけのことがこともあってとても懐かしい名前がメニューには載っている。

3人で行ったので別々なものをとってみた。

確かとろとろオムライス、ごはんと卵を混ぜ合わせて焼いてある。大江氏

昔ながらのオムライス「ハムオムライス」私はこれにした。

豚肉の角煮の入ったデミグラスのオムライス。ほかに牛の角煮のものもあった。染谷氏

薬味ごくごく普通の紅ショウガと福神漬け

お店はとても狭い入り口だがピンク色の壁が目を引く。

私たちが入店したのは11:30.座って注文をしだしたところでどっと男女サラリーマンの方々が入ってきた。

昼時にはいつも並ぶそうです。

150年老舗の旦那が選ぶ名店150選に選ばせていただきました。

小料理「藤」さんの黄金うどん。

試しに同じ名前のうどんがあるかとググってみましたが「さぬき黄金うどん」という名前はあるが写真のこのスタイルのものはありませんでした。

餡掛けの中に玉子とじが入っていてその混ざり方はまさに金粉を散らしたよう。

汁もたっぷり入ってボリュームもあり、お酒の後の〆にはちょっと多めかなっと思いきや、

ちょっと多めの生姜で全体をまとめてあるのですいすいとお腹に入って行く。

お勧めの一品。

さて、これは「焼きおにぎりのお茶漬け」。

きれいな蓋つきの器に入った焼きおにぎりが出汁の中から顔を出し山葵と三つ葉を添えてとても上品な味に仕上がっている。

おいしい。

カウンター席にはおばんざい風に料理が並んでいて写真の焼きトマトは絶品である。

アスパラの肉巻き、エノキの肉巻き、ネギの肉巻き、焼きトマトは見るだけでも手間のかけようが伝わってくる。

で、焼きトマトだけ大きく撮ってみました。つるつるした皮のトマトにどうやって肉を巻き付けるのかと食べるたびに不思議に思っている。

周りの肉はベーコンかと思っていましたが実は普通の肉。塩分が少なくとてもヘルシーで女性にとても人気があります。

そして、スライスした大学芋。もう一つの看板料理。

カウンター席に山盛りで置かれているので、入店するとまずこの大学芋が目に入り結構な存在感を示してくる。

写真の今日の大学いもは少し少な目で、いつもはバックの大徳利が見えない位山盛りになっている。

食べ物ばかりの紹介になってしまいましたが、写真にもあるように焼酎、酒、ビール、ウイスキーなど食事をしながらちょっとひっかけるには最適なお店だ。

実はこのお店女将さんの手料理だけで始まったらしいのだが、大きいお店によくある作られた味ではなく、料理一つ一つに女将さんの愛情が込められたとても繊細な味が隠されている。

もちろん魚料理は銚子の地魚だけにこだわったお店だ。

ぜひお薦めしたい。

酒処 藤

住所:銚子市中央町6-32
電話:0479-30-3277
営業時間:17:00~24:00

その他の料理


いわゆるカレーそば(南蛮)は日本そば屋のメニューにはどこにでもあるのだが、

このカレ-蕎麦くらい優劣のつくメニューはないと思っている。

多分、普通のカレーライスのスープの味+そば屋独特の出汁(カツオだし)という選択肢が増える分、そのお蕎麦屋さん独自の選択が増えるので、良くも悪くも優劣が付いてしまうのだと思っている。

そして私の大好物の桔梗屋さんのこのカレー南蛮は私の中では日本一だと思っている。

行くときには毎回これを注文している。

とにかくうまい!

多少大きめの鶏肉の切り身が3、4切れ入っていて一切れ一口では食べられないので豊かな気持ちにさせてくれる。

ご覧のようにほうれん草の緑とねぎの白さが食欲を余計にそそる。

肝心の味ですがあれこれ能書きを垂れるより「うまい!」の一言だ!

カツオだしのお蕎麦屋さんのカレーが好きな方はとても多いがそんな方はぜひ一度食べに行って欲しいと思っている。

仕事から全国各地から展示会などのお手伝いで問屋さんが来るが、ほとんどの人を連れて行くとリピータ―になってそれぞれが勝手に食べに行っているようだ。

言い忘れそうになったので書いておきますが、

半ライス(ここのライスはお米がイイ。)を頼んで残ったカレーで和風カレーとして食べるのもいいですよ。

カレーそばの話しかしていませんが、もちろん老舗おそば屋さんなのでフツーのお蕎麦屋さんにあるものはほとんどあります。

あと好きなのはかつ丼のカツを乗せない「かつ煮定食」も好きだなぁ。

銚子駅をまっすぐ利根川に向かって最初の角にありますからすぐわかります。

ただ駐車場がないのが難点ですが、食事時間が多少ずれれば上の写真のように歩道が相当広いので、私の場合は中に入って止めている。

あるいはお店に行ってどこに止めたらいいのか聞いてみれば安心です。

で、

肝心の営業時間ですが11:00~21:00までなのでゆっくり食べられますね。

今日はピザとパスタのお店を紹介します。

「なまえのない店」へんな店ですね。

昔は銚子市内の今はなくなってしまった銚子十字屋近くで営業していましたので行かれた方は多いのではないでしょうか。

ピザを焼き始めて43年ということは銚子市内でもピザを焼いて食べさせてくれるお店はまだ少ない時代ですから

結構長くやってます。食べ物屋で40年以上となればもう老舗中の老舗だといえると思います。

実はこのお店私の高校時代の同級生がやっているお店なんです。

だからブログで紹介したのではないんです。

本当においしいから。私の場合はパスタです。

「クリームチーズと鮭フレークとベーコンのパスタ」

ここの鮭はびん詰めのフレークではなくきちんと切り身を焼いてほぐしたものを使っているのでとてもおいしい。

他にもカルボナーラ、アマトリーチやサワークリーム使ったあっさりこってり系のパスタなどとても種類が多い。

デザートにケーキもあるので女性の方にはお勧めです。

でもあっさり系の好みの方にはお勧めではないかもしれません。

私はイタリアンはガッツリ濃い味の方がいいと思っています。

店主は味のセンスがとてもいいのでこの店はお薦めです。

銚子市内からは40分近くかかる場所なので神栖市の方へお出かけの場合はぜひ立ち寄ってみてください。

銚子は魚の町ですが、実は市内には釜飯がとってもおいしいお店があるのです。

もうずいぶん長いこと通っているなー。

連休2日目は「しょう亭」で釜飯を食ってきました。

五目釜めし、かに釜めし、海老釜めし、海老釜めし、かき釜めし、とり釜めし、くり釜めし、帆立釜めし、貝柱釜めし、うなぎ釜めし、特製釜めしがあるが、私はいつも写真のうなぎ釜めしを注文する。写真だけ見るとひつまぶしのように見えますが、うなぎのかば焼きののような甘味はなくうなぎ本来の味が楽しめる逸品だ。

写真はゴボウとカニの野菜サラダ。

写っているゴボウはなんと5時間も煮込むんだそうです。

私はこのゴボウが食べたくてこのサラダを注文する。

そして次は私の大好物。「とり唐あげ」実際はとりの天ぷらだ。

とりの唐あげを注文してから出てくるまでかなりの時間油で揚げている音がしていたのでご主人に聞くと弱火でじっくり揚げているとのこと。

衣はかりかり、中は芯までジューシー。塩を振って口の中で噛みながら目をつむって味わってしまった。「ウマーい」

これはご主人からのサービス。大根の煮つけ。薄味でなんともいえず品がある。女房は私の分まで平らげた。

このお店の魅力はなんといっても釜めしだが、出てくる料理が盛り付けがとても綺麗で心地よい。

ご主人一人とお手伝いの女性が一人でこじんまりとやっている銚子の隠れた名店だ。

行ってみようと持った方には、メニューの写真もアップしたので参考にしていただきたい。

先日、FBで紹介したサバのしゃぶしゃぶはとても反響が多かったので、今回は販売まじかの昨日、正式バージョンの鯖のしゃぶしゃぶ頂いてきました。

そうそう、お店で注文できるのは12/10土曜日からです。

ただし午後の三時以降夜の八時までとなるそうです。

で、このお皿で一人前です。

ジャブシャブと聞くと魚を扱っているお店ならどこでも食べられるのか?というとそうではありません。

つまり、新鮮な獲れたてを調理できる銚子でしか食べられない料理です。

ということで女房と2人でつましく一人前を味わってきました。

というか、一人前でも写真のようにとてもボリュームがありそうでしょ!

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まずは野菜を入れて煮込みます。

ちなみに昆布で思いっきりだしをとったスープの中で野菜を煮込むわけですから、野菜の味もしみ込んで特別なスープが出来がります。

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野菜が煮えたあたりでメインの鯖をシャブシャブと・・・・。

とても上品な味。ボンズをつけなくても十分いただけます。

今回の鯖はとても脂がのっていて絶妙な甘さが出ています。

というのもこれからの寒い時期、サバはどんな魚よりも脂がのり日本一おいしい魚になる季節なんです。

ちなみにご存知でしょうか?銚子はサバの水揚げが日本一だということ。

いろんなところでブランド化されたサバが出回りますが、おそらく銚子の鯖はとても新鮮で日本一おいしいと思います。

私はよくこの七兵衛さんで「鯖の白子」をいただきます。これを味わえる人はそうめったにいないと思います。

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雑炊は2人分のご飯と玉子2個を使い出汁の聞いた鍋の中に投入。

ちなみに雑炊は別料金のオプションになります。

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もちろん、雑炊にはおお漬物もついてきます。

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もちろん、このお店のメインメニューは漬け丼です。テレビで何度も取り上げられ今では県外からもたくさんお見えになるみたいです。

なぜそれがわかるのかというと七兵衛さんは私のお店のお隣さんだからです。

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とてもおいしい「鯖のしゃぶしゃぶ」でした。

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でも本気で行ってみたい方は、あらかじめ電話しておいた方が良さそうです。

https://www.facebook.com/shichibee/?fref=ts

http://www.shichibee.com/

先日は仕事仲間で特に懇意にさせて頂いているつくば市の「舞ん」さんが店舗を改装したので見学ながら訪問してきました。

その折にお隣の『Specialty Roasteria COFFEE FACTORY』さんにお邪魔して世界一のコーヒーをいただいてきました。

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このお店はCQIが認定しているQグレーダー所有者のマスターと、コーヒーマイスター資格を所有するバリスタが4名も在籍する自家焙煎のお店。凄い!

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店内には丸テーブルが5.6個。それぞれに椅子が2つづつ。

お聞きすると「つくば市で29年営業している自家焙煎珈琲店。売上は焙煎したコーヒー豆が売り上げの80%。」

守谷支店長がワールドブリュワーズカップ2016ダブリン大会にて世界一の栄冠に輝いた凄いお店。

気さくなオーナーの古橋氏と初めて会ったにもかかわらず親しくお話しさせていただきました。

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自家焙煎珈琲店だけあって店内奥には大きな焙煎機がありオーナー自身のこだわり感がビシビシと伝わってくる。

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お店奥のテラスからは洞峰公園が見渡せ、この公園を借景したような佇まい。

天気のいい日にはコーヒーを飲みながらのんびりでできそうなロケーションでした。

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右側のホンジュラスCOEはオーナ―自身が落札した入賞品種ということで。

自家焙煎コーヒーをお土産に買ってきました。

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もともとチャーハンやオムライスがたまらなく好きで、今回の京都出張ではオムライスを求め、元祖オムライスの店「北極星」を訪れました。

そのオムライスとはこれっ!

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昔懐かしい昭和の味、チキンオムライスです。

最近のオムライスはデミグラスソースとふわふわ玉子が全盛ですが、昭和生まれの私にとってはあのチキンライスを薄く焼いた玉子でくるんだオムライスはとても思い出深い味です。

そもそもこのお店は大阪を起源とし、その由来は以下のように

現「北極星」の先代、北橋茂男が洋食屋
「パンヤの食堂」を始めたのは大阪の汐見橋
(現大阪市浪速区)で、1922(大正11)年のことでした。
日本の代表的な洋食でおなじみの
?オムライス?が生まれたのはこの
「パンヤの食堂」でした。
当時、雨具屋の小高さんという
ご常連のお客様がおり胃の具合が悪い方で、
いつもオムレツと白ごはんを食べておられました。
1925(大正14)年のある日、当時20代半ばだった
アイディアマンの茂男は「くる日もくる日も同じものではかわいそうだ」と、
マッシュルームと玉ねぎを炒めてケチャップライスにしたものを、
薄焼き卵で包んだ特製料理を小高さんにお出ししました。
「おいしいやん!なんやこれ?」と大変気に入られ、
「オムレツとライスを合わせてオムライスでんな。」と、とっさに答えたのが
?オムライス?の誕生の由来だったのです。

まさに元祖オムライスのお店です。

メニューは

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のように、チキンオムライスがやはり一番人気。

場所は八坂神社の入り口近くにあり

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店内は喫茶店風です。

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値段もチキンオムライスにサラダとスープもついて990円ととてもリーズナブル。

次回行くときにはほかのオムライスも注文してみることにする。

京都にはこんな老舗洋食屋もたくさんあるのでお薦めです。

お店のHP

今回ご紹介するのは生地専門のお店。

私は仕事の関係上とても生地や素材に興味がある。

取引先の紹介で覗いてみたのだが圧倒的な商品量に驚かされた。

好みの生地を見つけ必要な分だけ切り売りしてくれる。

パッケージ化され余計に買わなくてはならない仕組みで商売が成立している時代に必要な分だけ買えるというシステムは昔からあったがこの時代かなり新鮮だ。

昔は醤油も味噌も砂糖も油もすべて量り売りだった。もちろんお菓子もそうだった。

今回ご紹介するのは「野村テーラー四条店」さん

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四条通りに面したお店。テーラーという名前を聞くと洋服の誂え屋さんだと思ってしまうが生地やさんです。

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2階から下を眺めたところ

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西陣帯の素材などもありタペストリーの材料も豊富です。

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売場には隙間がないほど商品が積み上げられていて好きな方なら一日いても飽きない商品の豊富さです。

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前回行った時には展示会用の綿の生地を購入してきましたが、

今回買ってきたのはテーブルクロス5枚分(引いているものを含め)

季節によって自分の使っているテーブルクロスを取り換えるのもいいですよ。

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お店場所