振袖&浴衣(ゆかた)伝統のきものいしげ
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飯沼山圓福寺五重塔完成までのブログレポート

微妙な色合いがあなたの個性を決定します

◆最近の人気度をの数で表しています。
2008年6月27日 現在

※お使いのコンピュータ環境によっては発色が異なることがありますのでご了承ください。( また表現の違いがあるかもしれません )

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★★★★
深緋( こきひ )
ディープレッド
大宝令、延喜式の服色にこの名がある。茜根に紫紺を混ぜて染めた。

蘇芳色( すおういろ )

豆科の蘇芳の煎汁を赤色染料としている。蘇芳は日本にはないので奈良時代に中国から渡来したものらしい。

橙色( だいだいいろ )

ビビッドオレンジ英名ではオレンジピール。今は橙というよりオレンジとそのまま言ったほうがとうりがよい。
★★★★
緋色( ひいろ )

平安前期までの緋は日本茜で染めた。平安中期以降に(うこん)などの下染に使用された。
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鳥の子色( とりのこいろ )

ペール・イエロー 鳥の子という和紙がある。そのような白に近い色をいう。英名には卵の殻の色エグシェルという名があり、同じような色である。

黄水仙( きすいせん )

ライトイエロー水仙の花に見る明るい黄色をいう。英名ではダフォディルイエロー、仏名ではジョンキルという。

深支子( こきくちなし )

くちなしの実から採る黄色色素で濃く染め、紅染めを上かけして、やや赤みにした色をいう。この色名は延喜式の中にもある。

海老茶( えびちゃ )

伊勢海老の色に似た暗い赤みの茶色をいう。明治になって女子学生や女教員の間に袴をはく風俗が現れるが、その袴の色にこの色が多く用いられた。
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ベビーブルー

はソフトな感じの空色系の色で、乳幼児の服色としてベビーピンクとともに常用されているところから、この名が一般に慣用されている。(12月の誕生色)

新橋色( しんばしいろ )

大正初期に流行した色で、当時の花柳界ではハイカラの方の新橋芸者連中が着始めたところからこの名がある。輸入された合成染料で、初めて出た鮮明な浅葱系の色に新鮮な魅力を感じての流行であったろう。



和名のサンプルには見当たらない。強いていえばコバルト色とでもいうべきか?

群青色( ぐんじょういろ )

ウルトラマリンで、藍銅鉱から採れる鉱物顔料の色。日本画の絵の具にもある。アートウルトラマリンという。
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浅緑( あさみどり )

緑の薄い色をいう。浅はうすい色の形容として古くからある。(あさ)と読むほかに(うす)と読むこともある。

若草色( わかくさいろ )

若草のような新鮮な緑色をいう。英名でもフレッシュグリーンの名がある。黄緑系、緑系の色に若の形容語がつくことからこの範囲の色は若さを象徴する色といえる。(2月の誕生色)



和名のサンプルには見当た
らない。強いていえばchartreuse色とでもいうべきか?


常盤緑( ときわみどり )

常盤木の濃い緑色からきた色名である。英名にはエバーグリーンがある。榊、クリスマスのひいらぎなど常盤緑は祭事や祭礼には欠かせない。
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ライラック
(ライト・パープル)
ライラックの花に見る色、ライラックはモクセイ科の草木で芳香がある。色もなんとなく香しい感じがあって女性好みの色である。フランスではリラという。

紅藤( べにふじ )

ブライトパープル明治、大正の時代に流行した藤色の赤みがかった色をいう。ライラックの花の色と大差のない色である。

杜若色( かきつばたいろ )

かきつばたに見る華やかな感じの紫をいうあやめと比べて色も派手やかな感じがある。

菫色( すみれいろ )

菫の花に見るきれいな青紫色をいう。英名ではバイオレットである。スペクトルの短波長の末端に見る色でこれより短い波長は紫外線となる。
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シトロングリーン
( ディープ・イエローグリーン )

シトロンの未熟な実の色からきた名前である。
★★★
モーブ
( ブライト・パープル )

モーブは最初の合成染料につけられた色名、1856年、若き化学者パーキンがコールタールから紫色の染料を合成した。モーブの名はフランス名であり、英名はマローでゼニアオイ科の花の色である。

ラベンダー
( ライト・バイオレット )

ラベンダーはシソ科の植物で、芳香のあるその花のようなうす青紫をいう。フランス名はラバンドという。
★★★
黒(今年は五つ星です)


ご来店時黒のふりそでありますか?と言うお客様が今年はとても多いような気がします。
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和名のサンプルには見当ない。強いていえばgainsboとでもいうべきでしょうか?

素鼠( すねず )
ミディアムグレイ
素とは混じりけのないという意味から、ニュートラルグレイと言ってよく中明度の色。
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乳白( にゅうはく )

純白ではなくミルクのような白をいう。ミルク色ともいう。英名ではミルキーホワイトである。純粋な白ではなく、かすかに色みを感ずる白をオフホワイトという。
a★★★
白(今年は五つ星です)

黒と並んで、純潔の色、何にでも染まる無垢の色が今年は流行です。