振袖&浴衣(ゆかた)伝統のきものいしげ
送料無料.
オンラインショップはこちら
ご挨拶とアクセス
オンラインショップ
ご注文お支払について
きもの情報
最新振袖情報
それぞれのひとすじ
お問合せ-Mail
お薦めリンク
社員募集
アクセス
Site Map
イベント情報
アレコレ購読者用BBS
プライバシー
感想はこちら・・・。
無料素材
懸賞企画
Blogからのご案内
 今日の私最近の私
 おススメ商品の記事
 振袖展のご案内
 催事案内
 Onlineショップ情報
飯沼山圓福寺五重塔完成までのブログレポート



当店では毎月1回対象者の方々にふりそで新聞をお送りしていますが
その中から全国の皆様にお知らせしたい記事だけを掲載しております。

★新聞を読むにはAdobe Reader(無償バージョン)が必要です。


2005年
成人式をお迎えになる方々に
▼2004-1月第2号

▼2003‐12月第1号

2003-04
お客様の声
とても感動した話

私は疲れがピークに達すると決まってSマッサージさんにお世話になります。

今年の成人式にはそのSさんのお嬢さんの成人式のきものをお世話させていただきました。

「今年はいろいろありがとうございました。とても評判が良かったです。」

「こちらこそありがとうございました。」

「でも石毛さん!世間ではレンタルで成人式を済ます人もいるようですが、

私は一生に一度だし、苦しいけれど買わせて貰いました。

私なりに娘にいい思い出を作ってやりたかったし、家内と私との夢だったんですよ!

成人式には振袖で、というのが」とてもうれしいし、親戚からもとても評判が良かったです。

「若い頃に聞いた曲を年をとってから聞いてみると、

そのときあったこととか、辛かったこと、楽しかったこと、なんかを思い出しますよね、

振袖にはそんな力があるのだと思って買わせてもらったんですよ。

確かにきものは普段、着ないし、成人式を終えても一回も着ないかも知れません。

でも娘が人の母になり私たちが年老いたりしてしまったときに、

両親が苦しかったけれど買ってくれた一枚の振袖を見て、

そのときの親の気持ちや家族の状況などを思い出してくれればいいな!

とただそう思っただけなんです。

嫁に出してしまえば一生その子とは暮らせなくなるんです。

そんな親の気持ちがそうさせたんでしょう・・・・・・。」

人をこんな気持ちにさせる着物ってとても素晴らしいものですね!


2003-02
聞きたいこと1

「トータルコーディネート価格」って何っ?



新作振袖は、当店では「トータルコーディネート価格」と表記しています。

他店では「○○点フルセット価格」とか表記しています。

このセット内容は、各社各様のこだわりこだわりを持ってセット構成していますが、

中には相手より多ければいいだろと、やたら数だけ競い合ったり、余計なものや必要でないもの、

普通は付いているのが当たり前なのに点数に入れて数を多くしている本末転倒のお店が

あったりします。

実はこの「セット販売」を始めたのは、当店が加盟する呉服専門店グループが最初なのです。

当時振袖をお買いになるときは、振袖、袋帯、帯締め、などなど振袖を着るために必要なものを

すべて、お客様の好みをお聞きしながらアドバイスして、1点1点選びながらというのが普通でした。

しかし、キモノの知識が余り無く、アレコレ悩むのが嫌だ、時間がかかるので「お任せします」とか、

「ふさわしいものを提案してよ」、「それぞれいいものほしいけれど、最後に一体いくらになるのか

わからない」などなど、お客様の声が多く、その声をもとに呉服専門店として着る方をイメージして、

あらかじめ一番ベストなコーディネートをしてご提案したら、お客様も選びやすいだろうと始めたのが

振袖を着るために必要なものがすべて揃っている=「トータルコーディネート」でした。

価格も、「トータルコーディネート価格」で発表するようにお客様の便利を考えて企画しました。

当初同業者は、専門店らしくない、安っぽい、など反対意見が多かったのですが、

お客様からは大好評でした。そして、これがいまでは当たり前になってしまいました。

当店もセットの内容は当初から多少変わってきていますが、いつも素敵に振袖をお召しに

なれるよう、小物1点1点にもこだわり、自信を持ってベストコーディネートをセットして組んでいます。


2003-02
聞きたいこと2

よくある「店頭発表」の
本当の意味


新作振袖は、ほとんどが通常業界では「仕入れもの」と呼ばれるもので、

各店が【染屋→買継問屋→地方問屋】という永年の流通の流れの中で仕入れ、

呉服店を通じてお客様に、という順で振袖は流れていきます。

振袖の生産は主に京都・十日町です。そして染屋から出てくる場合の出荷価格は変わりません。

オリジナルでない限り染屋さんとしては全国の他のお店にも納めるわけですから、

あまり非常識な値段で発表されては、他のお店からクレームが殺到して

その後の商売がやりづ らくなってしまいます。

そこで「店頭発表」という意味ですが、この表記のある振袖は、

「他のどこかのお店でも売られている」という意味に取ったほうが良いようです。

そして価格も下限を産地の染屋さんや買継ぎ問屋がコントロールしていると言うわけです。

(これ以上は安く売らないで欲しい!)

というように、振袖の選び方としては、ご自分の予算内で出来るだけ気に入ったもの

というように極当たり前のことを考えて購入するほうがベストといえます。

後は小物(帯〆・帯揚げ・草履・バックなど)がたくさんあって一枚の振袖でもいろいろな

コーディネートで試着できるお店で選ぶことをお勧めします。


2003-01

なぜこの時期、
呉服屋さんから
案内が届くの?

通常成人式の振袖は一月に着用する方が大半です。

ですから夏が終わってからでもいいののかな?とお考えの方も多いのではないでしょうか。

でもきものの産地京都の振袖作りは二年前の夏に柄見本が出来上ります。

つまり二〇〇四年度の成人式対象者の振袖は二〇〇二年の夏に柄見本が出来上り

我々小売店はその柄見本を発注します。

そしてその注文した柄が出来上がり納品されるのが二〇〇二年の十二月頃になるわけです。

ですから全国的にこの時期にいろいろな呉服屋さんからパンフレットが送られてくるわけです。

そして展示会が開催されます。