だったからこそ、娘はこれぞという着物に出会えたそうです。自分の思い描いてい
た着物を、手に入れたときの幸せが忘れられないと語っていました。
私も母より、幼い頃から着物は石毛さんより購入だった、と聞かされました。昔よ
り何かの御縁があったのだろうと感じています。
『一二〇周年おめでとうございます』