振袖&浴衣(ゆかた)伝統のきものいしげ
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飯沼山圓福寺五重塔完成までのブログレポート

着るときに必要なもの

お出かけする前日にはたんすからゆかたと帯を取り出してまずハンガーに。
折りじわなどがあればアイロンをあてておきます。
当日はあわてずに気持ちに余裕を持って。
足りないものは早めに揃えておきましょう。
・裾よけ
裾さばきをよくするためにショーツの上から着けます。汗を吸収するので、ゆかたが痛みません。スリップやフレアショーツでもOK
・肌襦袢
素肌に湯憶説つけます。着物の衿やそで口から見えないよう、衿のくりが深く、そで丈の短いものを選びましょう。裾よけと一体になったワンピース型もあります。
・伊達締め
帯を巻く前にゆかたの合わせの着崩れを防ぐため、お端折の上へ巻きます。博多織のものが滑りもよく帯の形を作って後ろに回すときに楽です。
・紐
3〜5cmくらいの幅で、胴に2回巻いて結べるくらいの長さのものを選びましょう。胸紐と腰紐用に2本用意します。肌襦袢の合わせた衿を押さえたいときには、もう一本。
・ゆかた
折じわがついて無いかハンガーにかけて点検を。
・帯
帯次第で、ゆかた姿が印象の異なったものになります。コーディネイトが楽しめるリバーシブルの帯が一本あると便利です。
・下駄
少し足より小さめのものを選びましょう。足が疲れずきれいに歩けます。塗りの下駄は足がきれいに見えておしゃれです。