振袖&浴衣(ゆかた)伝統のきものいしげ
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2001年4月

2001/4/20
御礼

最近ホームページの中でもこのよもやま話にアクセスしてくれる方々が大分増えてきたようです。

とてもうれしい気がします。訪ねて来てくれた方々に改めて御礼申し上げます。

益々「充実させなくては!」っという気持ちにさせられます。

私のHP作りは、まだ日が浅いのでまだまだ分からない点が数々ありますが読者が多くなってくると本業では

ないのですが、もっともっと勉強しようと言う気になってきます。

このHPはプロのWebコーディネーターの「K氏」の指導のもとに製作をしております。

K氏にはいつもお会いしているのですが、改めてこのページ上からも御礼申し上げます。

さらにK氏のHPをご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。


2001/4/16
ある老人からとてもためになる話を聴きました。

翁曰

「人間は一生のうちでチャンスが3回あります。

そしてそのチャンスの神様は、自分の足元を予告もなしに通るんですよ。

だから、その神様がいつ通るかが常日ごろ分かる様に仕事をしていなくてはなりません。

どうしたらいいか分かりますか?

それは自分の本業を徹底して貫き、足元を見て必至に仕事をしていれば自然にわかるものなのですよ!。

でもその神様は、ツルツルのはげ頭のおっさんだからあっちこっちフラフラしながら仕事をしていると、

その神様が、あっ、今通ったと思ったときにはもう遅いんです。

急いで左手を伸ばして逃げる神様の髪の毛を掴もうとしても、

毛がないもんだから掴めないで逃げていってしまうものなんですよ。」


2001/4/12
永山先生にお願いしました。

今回の出張で友人の永山公望氏にお願いして上の色の振袖の創作をお願いしてきました。

出来上がるのが今からとても楽しみです。

何しろこの先生は洋画家なので日本のきものにはない色ばかりを色だししてくれるんです。

きっと若いお嬢様方に気に入る振袖が5月には出来上がってくるでしょう。先生いつもありがとうございます。


2001/4/11
久しぶりに千鳥が淵の桜を見て・・。管理者の大好きな詩です

散る日

惜しげもなく己を捨てる素晴らしさ

憂い顔がそれを眺める

今散り始めたばかりのような華やかさを

こんなに豊かな心がどこにあろう

誰も見ていないうちから散っているのだ

そして落花に酔ったものたちが去った後も

最果てに向かって散りつづけているのだ


「金井 直」


2001/4/8
コミュニケーションの重要性

最近お客様の家に訪問したりすると、昔ほど話がすすまない事が多いことがよくあります。

必要なものがあればこちらからお伺いします。という感じである。

確かにそのとうりだと思います。自分のニーズがあるときだけ人と話すという人が増えているような気がします。

昔はよきにつけ、悪しきにつけ会話がありました。

私は「けんかしてでも人と話し合うことはとても必要なこと」だと考えています。

人間関係が終わるとき、それはお互いが無視したときです。

家族との会話、友達との会話、会社での会話はそれは内容がたとえくだらないと思われることでも、

そのコミュニケーション自体はお互いの人間関係をよくするものだと確信しています。


2001/4/6
むらさきのクラブ近日スタート

いよいよ「むらさきのクラブ」が発足いたします。

このクラブは若いお嬢様やお母様方に少しでもきものの良さや素晴らしさを分かっていただきたい

という一念から企画された「むらさきのグループ」のクラブです。

この会の特典はほんの少しの入会金で今後10年間振袖のレンタルや留袖のレンタルを超格安にて

ご提供などを柱にもっと便利に、もっと素敵にをコンセプトに運営されていきます。ご期待ください。

ご質問はメールかQ&Aにてお受けしております。気軽にお尋ねくださいね。


2001/4/5
おばあちゃんの愛情に包まれて・・・。

今日は久しく出会っていなかったとても素敵なご家族に出会いました。

成人式の振袖を見におばあちゃん、お母さん、そしてご本人です。

いよいよ終わる大学の春休み最後の週にご来店いただきました。

ご本人はきれいな水色の振袖がご希望で来店しました。

あれやこれやご覧になるうち赤い古典柄の可愛らしい刺繍の柄の振袖を選んでいただきました。

通常柄選びの段階ではお嬢様が勝手に選んで「私はこれがいいの!」といってお決めになるのですが、

そのお嬢様はいちいちおばーちゃんに「これ!どうかな?」と尋ねていました。

そーです。

お年寄りを大切にしているお嬢さん!その後に「この柄選んで、お父さんはいいよ!って言ってくれるかな!」

そしてお父さんの気持ちも気遣うお嬢さん。支払いの時におばあちゃんからヒミツを聞いてしまいました。

「私はこの子が生まれたときから毎日500円を貯金して来て、その貯まったお金で

今日振袖を買わせてもらいましたよ!」

そんなおばーちゃんのお孫さんだからきっと優しく育ったのでしょう。

今日は素晴らしいお客様に出会え、とても楽しい一日でした。心がほっとしてきました。