| 久しぶりのよもやま話です。
今日お得意様のところでの話です。その方からこんなことを教えていただきました。
]その方はARSOAという化粧品の代理店をしていらっしゃる方なのですが、
コスメから迫る色彩コーディネートです。
つまり色にはナチュラル(基本色)があり、
その色を基本にして黄色みを帯びた赤と青みを帯びた赤があるそうなのです。
ですからご本人の顔に合わせてお化粧をしなくてはならないし、
髪の色に合わせてメイクもしなくてはいけないと言う事なのです。
ですから着るものにあわせたメイクをしなければならない。
とすると我々日本の伝統であるきものといえども、やはり誰もが着ているからとか、
珍しいだけではダメだと感じたわけです。
トレンドではなくご本人に合った色をお勧めしなくてはと痛感したわけです。
普段からそんなことを思いながらコーディネートをしていたのですが、
改めて違う業種の方から聞くともっともっと勉強しなくてはいけないと感じたわけです。
それからこんなことを感じました。
ご本人の髪やお顔の色からピッタリ合う着物の色を探し、その色で無地の着物や振袖を染め上げたら・・・・。
きものファンがきっと増えるに違いないと・・・・。
そのうちそんな企画を立ち上げたいと思っています。ご期待ください。
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