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本当にぎっくり腰は熱刺激で治るのか?

私自身は腰痛持ちではないと自覚しているのだが、過去においてぎっくり腰になった回数やその頻度を見てみるとやっぱり腰痛持ち(持病=腰痛)ということになるかもしれない。
普段、パソコンをやったりDMを作成したり結構デスクワークも多いのでかがんで机に向うことが多く、①目の疲れ→②首筋の張り→③背中の張り→④腰の張り→⑤腰痛→⑥ぎっくり腰という順序でぎっくり腰になってしまうのだが、大抵は③位のときにシップやマッサージで進行をストップさせているのだが、忙しい年末などは少々無理をしてレベル⑥のぎっくり腰になってしまってから後悔するのである。

で、今回のぎっくり腰は12月18日売り場の荷物を整理していたとき。
さらに2度目は1月8日朝起きての時。
その間わずか20日間ということだから本人相当落ち込みました。(笑)

なんたって年末年始2度のぎっくり腰ですからまいったね!

まず、
・正座できない。
・寝返り打てない。
・靴下履けない。
・トイレ踏ん張れない。
・ケツふけない。(笑)
・くしゃみが怖い。
・咳も怖い。
・歩行中の方向移動時ズキッと来る。
・布団に入るのに時間がかかる。
・もちろんズボンもはけません。

一番良いのはやった瞬間から静かに寝ているのが一番良いのは分かっていてもなかなかそれができないのです。
若いときには数日で治ったものが治らない。イライラしてきます。
観念して、朝食時に何気なく新聞に目をやるとこんな記事。
R0014895
ん?・・・・・・・・。
デジタル本もあるということなので即効でダウンロード。
読んでみるとなるほど。
本人、藁をもすがる心境で読破。

早速実行してみました。
これから後は興味があって本を手に入れる人は本をじっくり読んでもらえば分かるので、
実際にやってみた感想のみ記述することにします。

まず
1、浴用タオルを水に浸し、お皿においてレンジで温めます。
2、肌でぎりぎり我慢できるくらいの温度になったら患部に当てる。

たったこれだけ。

最初は熱いが、だんだんと冷めていくプロセスがこの熱刺激の肝
この間の時間がとても気持ちいい。

ぎっくり腰の場合、まず筋肉の一箇所に外的圧力で傷ができ炎症を起こし、痛みが走ります。
その痛みをカバーするようにまわりの筋肉が硬くなり全体が痛くなりだします。

簡単な痛みはほぼ一回の熱刺激で痛みは消えてしましますので、その後痛み出したところが今回のぎっくり腰で初め傷つけた部位ということになります。
その部分を何度もこの熱刺激療法で治療をするとかなり良くなってくるのがわかります。

大体このような症状の場合、安静にしてシップを張り、痛み止めの飲み薬などを飲んで静かに待つというのが常套手段。
しかしこの熱刺激療法は、たった一枚のタオルを温めるだけで使い方によってはとてもアクティブにできる方法。
一度覚えれば永久的に使える治療法なので興味のある方はぜひ本をおススメします。
詳しい方法や理論までキチンと解説してくれてます。
ちなみに私は全社員に一冊づつプレゼントしました。(健康で気分よく働いてもらうため)

私の場合すぐ内容が知りたかったのでデジタルブックをDLしましたが、

家族みんなで試したい方は本をお購入した方が途中からでも読めるので使いやすいかもしれません。

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