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いわゆるカレーそば(南蛮)は日本そば屋のメニューにはどこにでもあるのだが、

このカレ-蕎麦くらい優劣のつくメニューはないと思っている。

多分、普通のカレーライスのスープの味+そば屋独特の出汁(カツオだし)という選択肢が増える分、そのお蕎麦屋さん独自の選択が増えるので、良くも悪くも優劣が付いてしまうのだと思っている。

そして私の大好物の桔梗屋さんのこのカレー南蛮は私の中では日本一だと思っている。

行くときには毎回これを注文している。

とにかくうまい!

多少大きめの鶏肉の切り身が3、4切れ入っていて一切れ一口では食べられないので豊かな気持ちにさせてくれる。

ご覧のようにほうれん草の緑とねぎの白さが食欲を余計にそそる。

肝心の味ですがあれこれ能書きを垂れるより「うまい!」の一言だ!

カツオだしのお蕎麦屋さんのカレーが好きな方はとても多いがそんな方はぜひ一度食べに行って欲しいと思っている。

仕事から全国各地から展示会などのお手伝いで問屋さんが来るが、ほとんどの人を連れて行くとリピータ―になってそれぞれが勝手に食べに行っているようだ。

言い忘れそうになったので書いておきますが、

半ライス(ここのライスはお米がイイ。)を頼んで残ったカレーで和風カレーとして食べるのもいいですよ。

カレーそばの話しかしていませんが、もちろん老舗おそば屋さんなのでフツーのお蕎麦屋さんにあるものはほとんどあります。

あと好きなのはかつ丼のカツを乗せない「かつ煮定食」も好きだなぁ。

銚子駅をまっすぐ利根川に向かって最初の角にありますからすぐわかります。

ただ駐車場がないのが難点ですが、食事時間が多少ずれれば上の写真のように歩道が相当広いので、私の場合は中に入って止めている。

あるいはお店に行ってどこに止めたらいいのか聞いてみれば安心です。

で、

肝心の営業時間ですが11:00~21:00までなのでゆっくり食べられますね。

今日はピザとパスタのお店を紹介します。

「なまえのない店」へんな店ですね。

昔は銚子市内の今はなくなってしまった銚子十字屋近くで営業していましたので行かれた方は多いのではないでしょうか。

ピザを焼き始めて43年ということは銚子市内でもピザを焼いて食べさせてくれるお店はまだ少ない時代ですから

結構長くやってます。食べ物屋で40年以上となればもう老舗中の老舗だといえると思います。

実はこのお店私の高校時代の同級生がやっているお店なんです。

だからブログで紹介したのではないんです。

本当においしいから。私の場合はパスタです。

「クリームチーズと鮭フレークとベーコンのパスタ」

ここの鮭はびん詰めのフレークではなくきちんと切り身を焼いてほぐしたものを使っているのでとてもおいしい。

他にもカルボナーラ、アマトリーチやサワークリーム使ったあっさりこってり系のパスタなどとても種類が多い。

デザートにケーキもあるので女性の方にはお勧めです。

でもあっさり系の好みの方にはお勧めではないかもしれません。

私はイタリアンはガッツリ濃い味の方がいいと思っています。

店主は味のセンスがとてもいいのでこの店はお薦めです。

銚子市内からは40分近くかかる場所なので神栖市の方へお出かけの場合はぜひ立ち寄ってみてください。

銚子は魚の町ですが、実は市内には釜飯がとってもおいしいお店があるのです。

もうずいぶん長いこと通っているなー。

連休2日目は「しょう亭」で釜飯を食ってきました。

五目釜めし、かに釜めし、海老釜めし、海老釜めし、かき釜めし、とり釜めし、くり釜めし、帆立釜めし、貝柱釜めし、うなぎ釜めし、特製釜めしがあるが、私はいつも写真のうなぎ釜めしを注文する。写真だけ見るとひつまぶしのように見えますが、うなぎのかば焼きののような甘味はなくうなぎ本来の味が楽しめる逸品だ。

写真はゴボウとカニの野菜サラダ。

写っているゴボウはなんと5時間も煮込むんだそうです。

私はこのゴボウが食べたくてこのサラダを注文する。

そして次は私の大好物。「とり唐あげ」実際はとりの天ぷらだ。

とりの唐あげを注文してから出てくるまでかなりの時間油で揚げている音がしていたのでご主人に聞くと弱火でじっくり揚げているとのこと。

衣はかりかり、中は芯までジューシー。塩を振って口の中で噛みながら目をつむって味わってしまった。「ウマーい」

これはご主人からのサービス。大根の煮つけ。薄味でなんともいえず品がある。女房は私の分まで平らげた。

このお店の魅力はなんといっても釜めしだが、出てくる料理が盛り付けがとても綺麗で心地よい。

ご主人一人とお手伝いの女性が一人でこじんまりとやっている銚子の隠れた名店だ。

行ってみようと持った方には、メニューの写真もアップしたので参考にしていただきたい。

先日、FBで紹介したサバのしゃぶしゃぶはとても反響が多かったので、今回は販売まじかの昨日、正式バージョンの鯖のしゃぶしゃぶ頂いてきました。

そうそう、お店で注文できるのは12/10土曜日からです。

ただし午後の三時以降夜の八時までとなるそうです。

で、このお皿で一人前です。

ジャブシャブと聞くと魚を扱っているお店ならどこでも食べられるのか?というとそうではありません。

つまり、新鮮な獲れたてを調理できる銚子でしか食べられない料理です。

ということで女房と2人でつましく一人前を味わってきました。

というか、一人前でも写真のようにとてもボリュームがありそうでしょ!

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まずは野菜を入れて煮込みます。

ちなみに昆布で思いっきりだしをとったスープの中で野菜を煮込むわけですから、野菜の味もしみ込んで特別なスープが出来がります。

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野菜が煮えたあたりでメインの鯖をシャブシャブと・・・・。

とても上品な味。ボンズをつけなくても十分いただけます。

今回の鯖はとても脂がのっていて絶妙な甘さが出ています。

というのもこれからの寒い時期、サバはどんな魚よりも脂がのり日本一おいしい魚になる季節なんです。

ちなみにご存知でしょうか?銚子はサバの水揚げが日本一だということ。

いろんなところでブランド化されたサバが出回りますが、おそらく銚子の鯖はとても新鮮で日本一おいしいと思います。

私はよくこの七兵衛さんで「鯖の白子」をいただきます。これを味わえる人はそうめったにいないと思います。

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雑炊は2人分のご飯と玉子2個を使い出汁の聞いた鍋の中に投入。

ちなみに雑炊は別料金のオプションになります。

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もちろん、雑炊にはおお漬物もついてきます。

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もちろん、このお店のメインメニューは漬け丼です。テレビで何度も取り上げられ今では県外からもたくさんお見えになるみたいです。

なぜそれがわかるのかというと七兵衛さんは私のお店のお隣さんだからです。

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とてもおいしい「鯖のしゃぶしゃぶ」でした。

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でも本気で行ってみたい方は、あらかじめ電話しておいた方が良さそうです。

https://www.facebook.com/shichibee/?fref=ts

http://www.shichibee.com/

もともとチャーハンやオムライスがたまらなく好きで、今回の京都出張ではオムライスを求め、元祖オムライスの店「北極星」を訪れました。

そのオムライスとはこれっ!

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昔懐かしい昭和の味、チキンオムライスです。

最近のオムライスはデミグラスソースとふわふわ玉子が全盛ですが、昭和生まれの私にとってはあのチキンライスを薄く焼いた玉子でくるんだオムライスはとても思い出深い味です。

そもそもこのお店は大阪を起源とし、その由来は以下のように

現「北極星」の先代、北橋茂男が洋食屋
「パンヤの食堂」を始めたのは大阪の汐見橋
(現大阪市浪速区)で、1922(大正11)年のことでした。
日本の代表的な洋食でおなじみの
?オムライス?が生まれたのはこの
「パンヤの食堂」でした。
当時、雨具屋の小高さんという
ご常連のお客様がおり胃の具合が悪い方で、
いつもオムレツと白ごはんを食べておられました。
1925(大正14)年のある日、当時20代半ばだった
アイディアマンの茂男は「くる日もくる日も同じものではかわいそうだ」と、
マッシュルームと玉ねぎを炒めてケチャップライスにしたものを、
薄焼き卵で包んだ特製料理を小高さんにお出ししました。
「おいしいやん!なんやこれ?」と大変気に入られ、
「オムレツとライスを合わせてオムライスでんな。」と、とっさに答えたのが
?オムライス?の誕生の由来だったのです。

まさに元祖オムライスのお店です。

メニューは

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のように、チキンオムライスがやはり一番人気。

場所は八坂神社の入り口近くにあり

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店内は喫茶店風です。

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値段もチキンオムライスにサラダとスープもついて990円ととてもリーズナブル。

次回行くときにはほかのオムライスも注文してみることにする。

京都にはこんな老舗洋食屋もたくさんあるのでお薦めです。

お店のHP

この界隈では歴史も長く結構知られた名店です。

近くで仕事を済ませて他の仕事仲間と3名でランチで立ち寄りました。

昔からたびたびお邪魔することはあったのだがここしばらくは来ていなかった。

結構な人気なお店なのでできれば予約して天気が良ければテラスで食事をするのも結構楽しめる。

今回は予約もしないで突然お邪魔した。

あいにくの天気で雨がしとしと降る日だったので店内は結構すいていた。

年配のマネージャ―が席まで案内してくれるのでとても安心感がある。

いつも思うことなのだが、
こういうレストランに行くとスタッフが表面的にはきちんと見えるのだが店のマニュアルに縛られすぎて

客への細かい配慮に欠けてかえって居心地の悪いお店が多い中、このお店は安定感があってとても居心地がよい。

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テラスは入り口の両脇に各一つ、階段を上がると広めのテラス。そして少人数で楽しめるプライベートルームとメインダイニング。今回は雨も降っていたのでメインダイニングで食事。

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調度品や椅子は海外から取り寄せイタリアで食事をしている雰囲気が味わえる。

地下にも部屋があり結婚式やパーティーもできる。

またドラマの舞台にも時々使われるようでTBS系列ドラマ「せいせいするほど、愛してる」のロケ地として登場しました。

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好みもあるのかもしれないが基本的にイタリアンは味が濃くないとおいしくいないもので、今回は各自思い思いのパスタを注文し、ピザを一つ注文して3人でシェアすることになりました。

本場イタリアのシェフが調理するパスタやビザは本格的です。

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表参道バンブー

この写真はFBで何度も紹介しているのでご存知の方も多いと思いますが、お店でしか食べられなかったのですが、今回新しく進物用に製品化された「牡蠣殻干製法」によるさばの干物を紹介します。

この干物の話をご主人から聞いたのが昨年9月。鯖(さば)は10月11月が旬を迎え、さばの漁獲高全国一位を誇る銚子漁港では毎年この時期にたくさんのサバが水揚げされます。

私もその話を聞いて期待して待っていたのですが、昨年のさばの水揚げが遅れに遅れ、この干物本当にできるかどうか?という瀬戸際でやっとさばの大漁があり出来上がった極上のサバの干物です。
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写真でもわかるように水揚げされたたくさんのサバの中から特に大きいものだけを厳選するのでその希少価値はお分かりいただけると思います。

牡蠣殻干し製法により、牡蠣殻が魚の余分な水分を吸い、焼くと皮はパリパリ、身はふんわりしてとてもおいしい干物。

あまりの大きさにびっくりすると思いますが、写真の半身の大きさでご飯のおかずにするなら2人前は十分にあります。

身だけ食べてもおなかがいっぱいになるくらい身が詰まっています。

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こんなパッケージに入っています。(4枚入り)

今までお店でしか食べられなかったこのさばの牡蠣殻干しが進物用に出来上がりました。

一枚がアルミで密封されているため半年以上の賞味期限(実際は缶詰同じ位保存がきくのですが。)があり、家庭で封を切る瞬間まで鮮度とい旨みが保たれています。

魚嫌いな女房もこの干物だけは大好物です。

温かいごはんと一緒に食べたら答えられませんね。私の場合は焼酎を飲みながらいただきますが。( ´艸`)

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銚子極上さば「次郎衛門干し(高級牡蠣殻干製法)」はこちらのお店にお問い合わせください。

https://www.facebook.com/shichibee/?fref=ts

今年はもう残り100個くらいらしいです。

注文するときこのブログを見たっていえば値段は安くならないが、ご主人便宜を図らってくれるかも。

京都にはいろいろな珍しい料理があるが今回ご紹介するのはゆるり屋の鯛柚子麺。
私の所属する着物やさんグループの事務所近くにあるこのお店は鍋料理のお店。

いろいろな京野菜を使ったユニークな鍋がたくさんあるが、一番好きなのは写真の鯛柚子麺。

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写真はぐらぐら沸騰した柚子塩味のスープに香ばしく焼いた鯛のカマが入ってその酸っぱさが、タイのトムヤムクンを彷彿とさせるが日本食だけに上品な味わいがする。

この日は前日多少飲みすぎた様子の息子を連れ立って行ったので、本人には体調的にど真ん中ストライクだったらしく、結構気に入った様子だった。

思いっきり酸っぱい柚子塩味のスープはかなり後を引くが中に入ったあぶった鯛もスープのこくをさらに引き立たせている。

お値段は柚子鯛麺2人前(写真×2)で1,900円だったからコストパフォーマンス的にはお奨めですね。

お店は京町家を改装した趣のある店舗です。

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鍋の種類も食べきれないくらいあるので、制覇するには時間がかかりそうだ。

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四条通りから炭之座町へ上がるかなり細い道なので初めての方は地図を見ながらゆっくり行くことをお奨めしたい。

店舗の構えとメニューと味と全体的な趣は京都へ出かけた土産話になること間違いないはず。

米ジャーキー
先日ご紹介したぬれせんの柏屋さんの「わりわり」が美味しいと思っていたら、またまた発見しちゃいました。

福屋さんの米ジャーキー(Myジャーキー)
最初はビーフジャーキーもじって、ああ、お米のジャーキーね!程度に思って買ってみました。見た目はぬれせんべいをジャーキーの切り身状に切ってあって醤油がしみこんで見るからにしょっぱそう。
試しに食べてみると・・・。
うまい!
食感はまさしくあのビーフジャーキーだ。
味はぬれせんより少し甘め。歯ごたえもあり確かにビーフジャーキーを食べている感じだが、明らかに肉とは違う風味。
ちょっと辛めだがあとを引く。やはり柏屋さんの「わりわり」同様、ビール、ウィスキー、焼酎のおつまみに絶妙に合う秀逸のおつまみだ。

京都の友人から「わりわり」知ってはります?とメールがあった。
元祖ぬれせんべいの柏屋さんのぬれせんに次ぐ常識破りのせんべいだった。
地元銚子の人間としてこれは手に入れなくてはと早速お店に・・・。
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ありました。ありました。
備長炭で丹念に焼き上げた煎餅をわざわざ小さく割ってから銚子名産の特選醤油に、国産平釜塩を使用して作ったもの。
写真のように割れた煎餅の内側まで醤油がしみこんでいる。
食べた感覚は最近やわらかい噛み易い煎餅が多い中でしっかりと硬めに焼き上がりこれぞ煎餅といえる食感。
味は醤油や塩がしみこんで辛口濃い目。ちょっと喉が渇くかな。
というよりこの味の濃さは、ビールやウイスキーそして焼酎のつまみに最高な感じ。
食事の後にお茶屋さんで軽く一杯ひっかけたときこのくらいの乾きもののおつまみは重くなくてアルコールがすすみますなぁ。
なるほど祇園生まれの祇園育ちの女将さんのいるお茶屋さんで使用されてるようです。
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買いに行ったとき、ご主人に尋ねると、

ご主人:確かに注文はございます。で、どちらで知ったのでしょうか?

私:祇園の友人からの聞きました。

灯台下暗しでした。(^_^;)

路地裏の柏屋さんのホームページ