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究極の銚子極上さばの干物「次郎右衛門干し」

この写真はFBで何度も紹介しているのでご存知の方も多いと思いますが、お店でしか食べられなかったのですが、今回新しく進物用に製品化された「牡蠣殻干製法」によるさばの干物を紹介します。

この干物の話をご主人から聞いたのが昨年9月。鯖(さば)は10月11月が旬を迎え、さばの漁獲高全国一位を誇る銚子漁港では毎年この時期にたくさんのサバが水揚げされます。

私もその話を聞いて期待して待っていたのですが、昨年のさばの水揚げが遅れに遅れ、この干物本当にできるかどうか?という瀬戸際でやっとさばの大漁があり出来上がった極上のサバの干物です。
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写真でもわかるように水揚げされたたくさんのサバの中から特に大きいものだけを厳選するのでその希少価値はお分かりいただけると思います。

牡蠣殻干し製法により、牡蠣殻が魚の余分な水分を吸い、焼くと皮はパリパリ、身はふんわりしてとてもおいしい干物。

あまりの大きさにびっくりすると思いますが、写真の半身の大きさでご飯のおかずにするなら2人前は十分にあります。

身だけ食べてもおなかがいっぱいになるくらい身が詰まっています。

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こんなパッケージに入っています。(4枚入り)

今までお店でしか食べられなかったこのさばの牡蠣殻干しが進物用に出来上がりました。

一枚がアルミで密封されているため半年以上の賞味期限(実際は缶詰同じ位保存がきくのですが。)があり、家庭で封を切る瞬間まで鮮度とい旨みが保たれています。

魚嫌いな女房もこの干物だけは大好物です。

温かいごはんと一緒に食べたら答えられませんね。私の場合は焼酎を飲みながらいただきますが。( ´艸`)

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銚子極上さば「次郎衛門干し(高級牡蠣殻干製法)」はこちらのお店にお問い合わせください。

https://www.facebook.com/shichibee/?fref=ts

今年はもう残り100個くらいらしいです。

注文するときこのブログを見たっていえば値段は安くならないが、ご主人便宜を図らってくれるかも。

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