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飼い始めてすぐに金魚が死んでしまうわけが分かった。

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最近なんとなく金魚を飼ってみようと思い、ホームセンターで水槽を買い、しばらく水をため、ほてい草を入れて最後に金魚を3匹入れてみました。
水はしばらくカルキ抜き、塩素抜きをしていたためとても元気に泳いでいました。
しばらくして孫が何かのイベントで手に入れた金魚8匹をこの水槽に入れてしばらくは元気で泳いでいました。
えさをやると元気に食べて、勢いよくに泳いでいます。
するとだんだんと水がにごり一週間もすると次々に浮いて死んでしまいました。
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ググッてみてなるほどと分かったのは、
えさ→糞→アンモニア発生(有害)→亜硝酸(有害)→硝酸(毒性が強い)という循環があるということ。
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なるほど始めてみると専門的に色々あるんですね。
とても勉強になります。(^_^;)

つまりこういうわけだ。
金魚を飼うには、自然の生態系を確保しないとすぐに死んでしまう。
小さい水槽にいっぱい飼うと餌を食べた金魚の糞が溜まりアンモニアが発生。
通常はこのアンモニアを食ってくれるニトロソモナスというバクテリアが発生してくれてアンモニアを分解してくれる。
そしてニトロソモナスが排泄するものが亜硝酸(有害)だ。
さらにその亜硝酸を食べてくれるバクテリアも発生してくるらしい。

この生態系を理解してさらに適時に水替えをしてやることでこの生態系、循環を兼ね備えた水が出来上がり金魚が成長していってくれるわけです。
やはりそういった水が出来上がるのは一ヶ月から三ヶ月ほどかかるらしい。

夜店や縁日での金魚はすぐに死んでしまうのはもちろん乱暴に扱われて体に傷がついて病気にかかりやすいからだとも言われているが、商売の関係からあまり長生きはしないように育てられているらしい。
ひとまずこの経験を踏まえ金魚に快適な水作りを続けてみようと思う。

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