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大英博物館特別出品の春画展に行ってきました。

春画は浮世絵の一種ですが、江戸時代に流行した性風俗を描写した絵画です。
先日日本では初めてという春画展を見に行ってきました。
春画はどのような絵かググッて見ればすぐ分かりますのであえて掲載いたしません。

今回はその春画展に行ってみて、分かったことを投稿しようと思います。

まず来場者は老若男女たくさんの方が見に来られておりました。
そして展示室の入り口から込み合っておりました。列がなかなか進みません。係員が「ご覧になる方は足を止めずに進みながらご覧になってください。」と促していました。

そう、どこをそんなにゆっくり見てるんだ~。と言いたいくらい足を止める人が多数。
そんなわけで永青文庫は狭いのですごく込み合った感じがしました。
その分大盛況だな!とも感じました。
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そして来場者はカップルで見に来る方も結構いました。

・白髪混じりのご夫婦で見入っているカップル。
昔を思い出しているのかな?(笑)

・20代後半~30代らしきカップル
今夜はこんな風にするのかな?(笑)

などと違った意味でこの「春画展」楽しんできました。

で私の行ったルートですが、山手線で目白下車、雨がひどかったのでタクシーで。
多分、秋深まった天気のいい日にてくてく歩きながら向うのも一考かと思います。
(結構距離はありますがお腹の出た方や、ダイエット中の方には歩きをおすすめします。)
その他のルートは細かいですが下の画像をご覧ください。
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【春画を見ての感想】
実際の写真より、絵画だけに作者のフィルターを通しているだけ思いも入っているのか、とてもエロティックでした。
こんな素晴らしい絵画が英国やその他外国に多数所蔵されているのが残念です。
改めて日本人の描写力、繊細さに脱帽でした。

皆様も一見の価値ありです。日本の深い文化を知ることになります。

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