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振袖サイト今昔物語、技術の進歩についてゆくのもいいけれどHPはやっぱり個性あるコンテンツでしょ!

old-hp※昔のサイトです
最近振袖カタログの請求メールが少しばかり増えてきたような気がする。
私は10年以上前から振袖を中心としたHPを見よう見まねで立ち上げ運営してきたが、当時は他のお店のHPはあまりなく「カタログ無料プレゼント」ページからたくさんのカタログ請求のメールが届いていた。

中には八丈島のお客様から請求があり、カタログをお送りしたところ、なんと当店まで出掛けて来てくれた方もいたり、お送りしたカタログを見て、神奈川の方からドライブがてら魚料理を食べに来た折にお嬢様の振袖を契約していただいたりした。
それならばとこんな企画も立ち上げたりした。(この企画は現在も進行中ですが)
しかし、どこのお店もHPを立ち上げる時代になり、どの店もカタログプレゼントをし出すと途端に請求メールが少なくなり最近ではほとんどなくなった。

どこ業界もそうですが、一つの成功事例は他もやりだすと業界の標準になり、特異な戦略ではなくなる。

振袖サイトを見ても同様で、CSSで制御されたページ構成(ブログのテーマのようなもの)にどこのサイトも同じような振袖の柄(他店とあまり代わり映えしない振袖の写真と記事)、どのお店も全く同じといっていいようなサービス。そして絶対に使われないようなサービスまでもったいぶって羅列している。
サイト自体も店名が書いてなかったらどこのお店か分からないくらい酷似している。

これじゃー、消費者には見てもらえないなぁとつくづく思う。

反省、反省(^_^;)

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