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シャッター通りになってしまったが、商売は商い(飽きない)といわれているように飽きないで無心になってがんばること。

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写真は私のお店がある商店街のとある日曜日の夕方5:30の風景です。
さびしくなりました。
私の小さい頃は、すぐ近くにある銚子飯沼観音さまには正月と旧正月には境内には野師がたくさん集まりお店の前の歩道を車の走るところまでたった5メートルを人を掻き分けて行った記憶がある。

日本全国の商店街もおそらくそうだと思うが、ご他聞にもれず当商店街も写真のような有り様だ。
周りの人は、努力が足りないというが、大型店の中を同じ戦略で1つにまとめるのとはわけが違う。
一国一城の主たちをまとめて一つの方向性を持たせて行くのは至難の技だ。

先日同窓会でイオンを定年退職した友人と話す機会があった。
彼曰く
『俺たちは会社の仕組みもあるけれど、強制的に勉強をさせられてきているので、そんじょそこいらの商店のオヤジ達とは違う。競争しても勉強していない商店街の社長たちには絶対に負ける気がしない。』といわれた。
確かにそうかも知れない。

その結果が写真のような景色を作ったともいえる。

今後個人商店は、お客様の好みの成熟化と共にますます扱う商品のアイテムを掘り下げて行けば勝機を捉えることができると思っている。

そんなわけで、先日アマゾンでこの本を注文した。

死ぬまで勉強だ!

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