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やっぱり出てしまいました。今朝になってあと2名、合計7名です。中には女房が含まれています。こうなると私もうつっても仕方のない状況です。(そういえば咳が出るなあ)

最初にかかったものが出社すると、まだかかっていない者がダウン。
まるで昼食の交代のようです。こうなるともう笑っちゃいますって感じです。

昔、こんなことよくありました。治り際に人にうつして元気になったり。
今ではインフルエンザは調べればすぐ分かるようになりましたが、昔はなんだか分からなくていて本当は風邪の流行りは寒いからではなく、インフルエンザだったんでしょうね。

さ~て、うがいと手洗い、そして紅茶は喉にいいというからドンドン飲むことにしよう。

FBに薬剤師の方のインフルエンザへの知識が掲載されていました。

Philosophy
保育園に通う孫に始まり、(1人目)次はその弟へ。(2人目)
しばらくは大丈夫そうだったお母さんが2番目の男の子が検査してインフルエンザだったので念のため検査。
・・・・。残念ですがかかっております(3人目)
もちろん保育園児と一緒にママもお休み。
そしてそして、咳なのでマスクをつけてグズグズいっていた息子(その孫達の親)もとうとう犠牲者に。(4人目)
今日の電話でもう通常に戻っているので会社へ行ってもいいですか?の電話があったが「ダメダメ、絶対ダメ」これ以上犠牲者を増やしたくないからもう少し待機の命令を下す。

そして今日5人目の犠牲者が・・・・・・・。残念。
息子と一番接していた常務が今日医者へ行ったらご愁傷様です。インフルエンザです。(5人目)

残りの社員達と私たち夫婦は外出後のうがいと手洗いをして良く寝て良く食べてインフルエンザの攻撃を乗り越えようと誓いました。

6人目が出ないことを望む!

FBに薬剤師の方のインフルエンザへの知識が掲載されていました。

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今日はとても暖かい一日でした。名古屋の方からメーカーさんが来て2月の催事企画の商品説明会が夕方4時から始まりました。
今回の商品は真珠です。元々パールは着物と関連が深く呉服店にとっては扱いやすい商材です。
成人式の振袖を買って頂いたあと、大学を卒業すると社会人。社会人としてのお付き合いが増えてくると冠婚葬祭用に真珠のネックレスは当然必要になってきます。そんなわけで当店はパールの扱いが長く、催事の時などはむしろ宝石屋さんより数が多いかもしれません。
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ネックレスの糸替え+クラスプの交換+パールエステ
特別価格で請け賜ります。

とき:2月22日(土)23日(日)24日(月)
ところ:石毛呉服店1F

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正五九参りのそもそもの始まりは10年近く前にお得意様に連れられてこの神社にお参りに行ったのが始まりでした。もちろん商売をやっている人は祈願の目的は商売繁盛に決まっています。
9月の半ばの頃、祈願のあと大杉神社の市川宮司さんにお話をお聞きしていた頃、お店は催事や売り出しでもないのに大混み。慌てた社員は私の携帯に電話をするが繋がらない。(パワースポット)結果6組の成人式振袖もお客さまが同時に入店し振袖を契約して頂いたことがあった。
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その出来事を帰った次の日、市川宮司さんに電話でお話したところ
宮司曰く「神様があなたに存在を示したんだと思いますよ!」
私 ^^;(汗) えっつ、もうご利益が・・・。?今までのデータからいうとその日は絶対にといっても良い位お客様の来店がない日。
o7※これは魔除けの桃です。
そんなご利益を授かった日から毎年1月、5月、9月には正五九参りに出かけるようになった。今ではお仲間も増え、勝田台の武蔵屋勝田台店の榎戸さん、つくば市のKIMONO21舞ん 淀名和呉服店の淀名和さんと定期的に大杉神社に祈願をするようになりました。
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厄除けのかわらけ納処
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麒麟門 行くたびに大杉神社は立派になって行きます。
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宮司さんのお話に寄ると近く土日度に最寄り駅から大杉神社へ無料バスが出るとか。
それもこの極彩色の社殿のような柄がフルカバーされたバスらしい。乞うご期待!
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自分の願い事を神様に頼むことは人間の自然の営みであり、人間の力及ばないことを神頼みするのもいいもんです。
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いつもの三人で半日のんびりしちゃいました。
さーて今回の願い事もきっと叶うと思います。

1703_Genroku_earthquake_intensity
元禄地震は、元禄16年11月23日(1703年12月31日)の午前0時頃発生し、千葉県内の被害としては、死者6,534人、9,610棟もの家屋が全壊したと言われています。なお、2000人以上が津波によって亡くなった。その4年後にはあの富士山の宝永大噴火のあったM 8.4-8.7と推定される宝永地震が続きますが、東日本大震災ほどではないといっても結構な被害だ。
今日、お土産を買いにウオッセ21・水産物即売センターへ行った時にこの看板を発見!
ブルーのラインまで津波が来たということ。楽に2メートル以上の位置。地震の記事や放送などあって、この看板を見ると現実味がありますねぇ。
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銚子は中央部は岩盤に覆われ、その昔は銚子島と言われたくらいなので震度3でも体感は2位?かな。
それでも東日本大震災のときはもちろん揺れましたが、むしろ沿岸部は津波の心配もあります。あの時は、私は行かなかったが、近くの学校へ避難指示が出ましたからね。
ともあれ、起こったときにどうするか?考えておいた方が良さそうですね。

まだの方はこのアプリ入れておいた方が良さそうです。全国の揺れの観測データのお知らせも届くので出張中の自宅や故郷の家族の心配もできます。
ゆれくるコール:iPhone
ゆれくるコール:Android

old-hp※昔のサイトです
最近振袖カタログの請求メールが少しばかり増えてきたような気がする。
私は10年以上前から振袖を中心としたHPを見よう見まねで立ち上げ運営してきたが、当時は他のお店のHPはあまりなく「カタログ無料プレゼント」ページからたくさんのカタログ請求のメールが届いていた。

中には八丈島のお客様から請求があり、カタログをお送りしたところ、なんと当店まで出掛けて来てくれた方もいたり、お送りしたカタログを見て、神奈川の方からドライブがてら魚料理を食べに来た折にお嬢様の振袖を契約していただいたりした。
それならばとこんな企画も立ち上げたりした。(この企画は現在も進行中ですが)
しかし、どこのお店もHPを立ち上げる時代になり、どの店もカタログプレゼントをし出すと途端に請求メールが少なくなり最近ではほとんどなくなった。

どこ業界もそうですが、一つの成功事例は他もやりだすと業界の標準になり、特異な戦略ではなくなる。

振袖サイトを見ても同様で、CSSで制御されたページ構成(ブログのテーマのようなもの)にどこのサイトも同じような振袖の柄(他店とあまり代わり映えしない振袖の写真と記事)、どのお店も全く同じといっていいようなサービス。そして絶対に使われないようなサービスまでもったいぶって羅列している。
サイト自体も店名が書いてなかったらどこのお店か分からないくらい酷似している。

これじゃー、消費者には見てもらえないなぁとつくづく思う。

反省、反省(^_^;)

fb
FBを初めて丸三年。SNSという言葉の意味もわからず、「いいね!」の効果もわからずやって来ましたが、最近はお友達も増え結構楽しみながら使っています。
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で、最近分かってきた来たことは、まずいろいろな人がいるということ。
マメに投稿する人、いいね!を押してくれる人、シェアをしてくれる人、コメントをすると必ずコメントを返してくれる人、多分見ているだけの人、など様々。
そして投稿なども、私もそうだが人によりパターンがありそれなりの個性が発揮される。
で、そんなFBを見ていると、SNSは違いを認めることだと得心する。
まずは「アッ、そんな考えもあるんだ!」というのが極意ですね。

そしてコメントも相手に失礼のないような文の置き換え、言葉の言い換えの勉強になったりもする。
もちろん、投稿の中には知識のリンクやニュースのリンクなどとても勉強になる内容が含まれているが、それらの投稿の感想を交換することや近況報告、趣味の話がFBの最もSNSたる所以かも知れない。
会ったこともない相手とするのだからちょっと不思議な感じもする。

私は今、同じ趣味を持ったFBグループの人たちと親しくさせてもらっていますが、やはりただ友達になった方たちとは若干違い、いろいろな話題についても時間差はあるもののその方たちからの「いいね!」は奥深いものに感じたりする。

まだ会ったこともないのにも関わらず、その方たちの人となりも分かるような気がする。

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今日は定休日。ところが空はどんより鉛色の雲。あーせっかくの休日なのにと思って一日だらだら過ごした夕方、利根川沿いドライブ中に現れたオレンジ色。とてもホッとする風景でした。
この景色のポイントはこちらから
http://ow.ly/sBnVU

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2014年の成人式も無事に終わり、昨日あたりからレンタルの振袖が一気に戻って来ています。
写真は袋帯です。終わったら終ったで着物や帯をきれいにする作業が始まります。
この作業結構手間がかかるわけですが、袖口の汚れを撮ったり、丸洗いに出したりしてきれいにします。
この作業が終わらないと我々の成人式は終わりません。
どんな仕事でも大変さは付きものですね。

表紙候補1
元旦を向かえ正月も終わり、さらに成人式も終わると我々は本当の意味で通常の活動に戻れるっという気がする。
成人式当日の振袖着付けがすべて終了し連休も終わると心がある意味ほっとした雰囲気に包まれる。
さ~てまた1年間振袖美人づくりに精を出すか!というような具合に・・・・。

最近は昔お母さんの来た振袖をお嬢様が着るという「ママふり」のお客様が増えてきています。
昔から着物は譲りながら着るものだといいながら販売してきたものであるが、生産と消費という観点からは、新品を買ってもらいたいが、その行動は至極当たり前のことだと思わざるを得ない。そうでないと論理矛盾を起こしてしまう。

理屈はともあれ今日書きたかったことはそんなことではなくて、そもそも、ママふりという言葉は我々のグループで使い始めた言葉だが、一斉に広まってしまい、今ではお母さんの振袖を使うことをママふりと呼ぶようになってしまった。
だからといって、姉ふりはないでしょ!と感覚的に思う。そうならば、おばさんの振袖を借りたら「おばふり」、さらにこんなことは世代的にないと思うが、おばあちゃんの振袖を借りたら「ばばふり」となってしまう。

少々理屈っぽくなりましたが、お母さんの振袖を使う以外は、せめてリ・スタイル振袖とかリメイク振袖というような呼び方をして欲しいもんです。

ママふりとはあくまでもお母さんの思い出を含め、娘がその歴史も共有する素晴らしい伝統の継承だと私は理解しているのですが・・・。