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小僧寿しさんも頑張りますね。呉服屋さんはもっと昔からカンバっていた。注文がなくても商品のご案内に訪問してましたから(笑)

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先日、お店で電話中、中年の奥さんが入って来た。
電話中なので奥にいた社員さんに、お客様です。お願いしますと対応してもらった。
電話も終わり、どのようなお客様か尋ねると、営業でした。という。
写真の小僧寿しさんから電話一本で出前OK。さらに一週間に一度だけだが、5%割引の件まで付いている。

当店では展示会のお手伝いの方々に、弁当をデリバリーしてもらったりいているのだが、4日間も続くと飽きてしまうので丁度よいタイミングでお寿司なんかいいなあと思った次第。
次の展示会から使わせてもらうことにしよう。

で、調べてみました。デリバリーOKのコンビニなど。
結構あるもんですね。
一時期はできるだけ店頭に来て頂くことが大切とされていましたが、時代と共にお年寄りも増えて来たからだろうか?
昔は、絶対にしなかったことまでやるようになる。
企業は生き残るためにいろいろなアイデアを考えるもんですね。脱帽します。
宅配
でもでも、よーく考えてみると昔は当たり前だったんです。

お豆腐屋さん
あのラッパの音を聞くと夕方だなぁと思ったものです。

八百屋さん
正確には農家の方がリヤカーに積んで出荷後のはみ出しものを安く運んでくれました。

それに、
新聞だって、牛乳だって、配達です。 未だに・・・。

ちなみに私は、少年時代
納豆のベンダーを下げて行商をしたことがあります。

そうですよね。

本当の贅沢は、自分ちに何でも持ってきてもらって買い物をすること。

昔は、魚屋さんや八百屋さんは台所からしか入れなかったのですが
呉服屋さんはちゃんと玄関から入ることを許された商売だったようです。
そして、知らないことがあったら、まず呉服屋さんへ行って何でも聞いたようです。
作法やしきたり、町のニュースなど。

さらに昔は、電話がなくても、注文がなくても、商品を持って持ち回り販売をしたりしておりました。(笑)
その当時は、お客様からも遅くまで頑張るね!とお付き合いでも商品を買っていただいておりました。(笑)

古き好き時代のお話になりつつありますが・・・。

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